●著者紹介
豊川 浩一(とよかわ こういち)
1956年,札幌生まれ。
北海道大学文学部卒業、早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。
早稲田大学文学部助手、静岡県立大学国際関係学部助教授、明治大学文学部助教授を経て、現在、同教授。
専攻 ロシア近代史
主要論著:
Оренбург и оренбургское казачество во время восстания Пугачева 1773-1774 гг. М., 1996.(1773〜1774年のプガチョーフ叛乱期のオレンブルクとオレンブルク・カザーク)
А.С.Пушкин и П.И.Рычков. Историчесие источники пушкинской ≪Истории Пугачевского бунта≫ // Аста Slavica Iaponica. T. IX. 1991.(А.С.プーシキンとП.И.ルィチコーフ:プーシキン作『プガチョーフ叛乱』の歴史史料)
「18世紀ロシアにおける民衆運動とその世界:プガチョーフ叛乱における領主農民を中心にして」,『社会科学討究』97号, 1988年,など。
訳書:
R.E.F.スミス、D.クリスチャン(鈴木健夫、斎藤君子、田辺三千広との共訳)『パンと塩:ロシア食生活の社会経済史』、平凡社、1999年。