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詳細目録 |
鈴木明子著 日本における作業療法教育の歴史 ISBN4-8329-9181-7/1986.3.25/A5判 ・並製 ・320頁 ・定価4200円(本体4000円+税5%) <品切> わが国で作業療法が身分法のもとに発足したのは1966年であり, まだ, 20年足らずの職業的発展期にある.本書は長い間,作業療法士協会長を務め,日本における作業療法の確立と普及,作業療法士の育成を目指して活動してきた著者の,経験に基づく,作業療法教育の歴史である. *購入ご希望の方は,→「ご注文」のページへ |
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主要目次紹介 |
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第 1章 作業療法の流れ 1 職種の源から結実まで 2 新しい職種としての作業療法 第 2章 精神科作業療法の進歩 1 人類の偏見という負荷のなかから 2 欧米文化のなかでの発展 第 3章 アメリカのオキュペーショナルセラピーの発展 1 アメリカOT協会の創立 2 逆境は成長の助けとなる 第 4章 わが国の作業療法の準備時代 1 敗戦からの蘇生 2 職種誕生の背景 3 先駆者たちの努力 第 5章 作業療法の現状と課題 1 日本とアメリカの定義づけ |
2 作法療法士教育の出発 3 作業療法に対する法的援助 4 現況と課題 第 6章 作業療法の発展とその影響 1 人生観の方向転換を願って 2 作業療法の誤解を解くために 3 新しい職種の魅力 第 7章 欧米のリハビリテーションと日本のリハビリテーション 1 リハビリテーションの意義 2 精神文化の比較 3 自己概念と依存性 4 自立した社会人を目指して 第 8章 将来に向かって作業療法士の果たすべき役割 1 国際的感覚への目覚め 2 日本人の精神構造と作業的人間関係 |
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著者紹介(執筆時) |
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●鈴木明子 (すずき あきこ) 北里大学医療衛生学部教授 主要著書: 精神科作業療法(共編),医学書院,1970. 作業療法総論(共編),医歯薬出版,1976. 作業療法各論(共編),医師薬出版,1978. 作業療法―心身障害に対するアプローチ(上・下)(共編),創造出版,1990-92. |
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