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池内  了著
現代宇宙論を読む
ISBN4-8329-7171-9/1992.3.25/四六判 ・並製 ・186頁 ・定価1680円(本体1600円+税5%)

ハイテク天文学により明らかにされつつある「宇宙最大規模の構造」とは何か,いま宇宙で何が見出され,どのように考えられ,どこに問題が残されているのだろうか.研究現場の第一線から理論家の目を通して分りやすく解説する.

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主要目次紹介
第 1章  人々の「宇宙」が拡大してきた
第 2章  銀河宇宙の大構造を考える
第 3章  泡構造はどうしてできたか
第 4章  ビッグバン宇宙論は成立するか
第 5章  宇宙の地平をめざして
○ 宇宙論の歴史を知るための20冊

著者紹介 (執筆時)
●池内   了 (いけうち さとる)
国立天文台教授.
主要著書:
宇宙の大規模構造と銀河 (丸善,1988)
宇宙のかたちをさぐる (岩波ジュニア新書,1988)
泡宇宙論 (海鳴社,1988)
宇宙からみた自然 (新日本新書,1991)


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