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詳細目録 |
山本文彦著 近世ドイツ国制史研究―皇帝 ・ 帝国クライス ・ 諸侯 ISBN4-8329-5731-7/1993.3.25/A5判 ・上製 ・453頁 ・5040円(本体4800円+税5%) 近来活況を呈しつつある神聖ローマ帝国史研究について,近世の帝国の政治原理に関する展望を得るべく,15〜16世紀半ばの帝国の平和の問題を媒介に国制を分析.帝国は平和 ・法共同体として機能し,近代国家とは異なる政治原理の下に立つものであることを解明する.気鋭の力作! *購入ご希望の方は,→「ご注文」のページへ |
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主要目次紹介 |
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第 1章 15,16世紀の神聖ローマ帝国 1 研究動向概観 2 課題の設定 3 15,16世紀における皇帝と帝国等族 第 2章 帝国改造の展開 1 帝国改造の概要 |
2 帝国クライス制度の成立 3 帝国財産 4 帝国議会 第 3章 帝国クライス制度の発展 1 1555年帝国執行令の成立 2 1555-1648年における帝国クライス |
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著者紹介 (執筆時) |
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●山本 文彦 (やまもと ふみひこ) 北海道大学文学部助教授. |
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