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詳細目録 |
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酒井一夫著 インフレーションと管理通貨制 ISBN4-8329-5111-4/1977.5.25/A5判 ・上製 ・280頁 ・定価2940円(本体2800円+税5%) <品切> 貨幣金に基づく通貨制度への理解から出発し,不換制下での貨幣流通を紙幣流通と信用流通の混合流通として把え,本来国家政策に属するインフレと管理通貨制が,独占段階では経済過程や制度に定着していることを論証する.信用論・貨幣論を源泉に遡って論究した本格的研究. *購入ご希望の方は,→「ご注文」のページへ |
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主要目次紹介 |
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前 編 インフレーションの基礎 第1章 計算貨幣と通貨 第2章 金の価値・価格と物価変動 第3章 貨幣数量説の吟味 第4章 インフレ・デフレの非対称性 |
後 編 管理通貨制の構造 第5章 金本位制の崩壊と管理通貨制への移行 第6章 管理通貨論と所得税―アフタリオンの所説 第7章 金為替本位制と管理通貨制 第8章 管理通貨制のもとでの流通法則 |
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執筆者紹介 (執筆時) |
| ●酒井 一夫 (さかい かずお) 北海道大学経済学部教授 主要著訳書: 金の物価形成理論 (1961) J. フーラスチェ「技術進歩と経済発展」(1968) |
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