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朝比奈英三著 ライラックも盛りの街並に,王者の風格を備えた白いチョウが悠然と舞う.産卵と同時に消えてゆく束の間の成虫期,そして孵化後1カ月,8月中には長い休眠期に入る.日本では北海道にのみ生息するエゾシロチョウの生態を,科学者が自らのペンとアングルで紹介する観察ガイド. *購入ご希望の方は,→「ご注文」のページへ |
| 目次紹介 |
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| ○ 冬眠を終わって ○ 3〜4齢幼虫 ○ 4〜5齢幼虫 ○ 成熟した5齢幼虫 ○ 葉を食べつくした幼虫 ○ 蛹 ○ 蛹を食べる寄生虫 ○ 羽 化 ○ 羽化と交尾 ○ 成 虫 |
○ 産 卵 ○ 1齢幼虫 ○ 2齢幼虫 ○ 幼虫の天敵 ○ 3齢幼虫 ○ ズミやナシに作った越冬巣 ○ ボケに作った越冬巣 ○ 越冬巣の内部 ○ 解 説 ○ 身近な生物の観察 |
| 著者紹介 |
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| ○朝比奈英三 (あさひな えいぞう) 北海道大学名誉教授. 北海道大学低温科学研究所創設以来,同研究所勤務.元同研究所所長.低温生物学専攻. 主要著書: 札幌から見える山 (共編,北海道大学図書刊行会,1981) 虫たちの越冬戦略―昆虫はどうやって寒さに耐えるか (北海道大学図書刊行会,1991) |
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